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月島に繋留された台船の第一回調査を実施しました

戦艦「比叡」の内火艇と推測される月島の台船について、第一回調査を実施しました
令和7年12月17日

一般財団法人群青財団(以下、「当財団」と呼びます。)、及び株式会社KDCホールディングス(以下、「KDCホールディングス」と呼びます。)は、令和7年12月15日に共同で東京都中央区月島に繋留された「戦艦比叡の内火艇と思しき台船」(以下、「本艇」と呼びます。)について、第一回調査を実施しました。 当財団からは、理事である池田遼太をはじめとする5名が参加したほか、中央区議会議員 青木かの様を始め、中央区環境土木部、朝日新聞社、『世界の艦船』(海人社)の各担当者が参加されました。

第一回調査内容

第一回調査では本艇前部の計測、3Dデータの撮影、外観調査を実施しました。

今後の展望

当財団は引き続きKDCホールディングスおよび自治体と連携し、本艇の調査を継続してまいります。 また、調査を踏まえ、本艇に関する歴史的事実の検証や今後の保存方針を検討してまいります。

関連リンク

青木かのオフィシャルブログ「月島日記-TSUKISHIMA DIARY-」 月島川の「青い船」~旧日本海軍「比叡」の「内火艇」調査始まる